インプラントとCT・MRI|インプラントを知りたい!

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インプラントとCT・MRI

インプラント治療を受けるとCTやMRIの検査ができなくなるのでは?という疑問にお答えします。

CT・MRIとは

インプラントは金属を使うため、手術後にCTやMRIが必要になった場合に、これらを受けられなくなるのではないか、という疑問がわいてきます。まずCTとは、レントゲン診査の一種で、人体に細いX線を照射して投影データを集め、コンピュータでそのデータ画像を再構成させて見るものです。MRIは、人体に磁気を当てて画像を診断するものです。普通、CT、MRIを撮影するときに金属ははずされます。これは、金属によって虚像が発生するためです。

インプラントは撮影可能

インプラントに使用される金属は、ほとんどチタンでできています。CTの撮影で、金属により虚像が写るのですが、すべての金属で起こるわけではありません。幸いに、チタンはこの現象が起きないことが確認されています。また、MRIでは、磁気に反応する金属があると撮影できませんが、チタンは磁気に反応しない非磁性金属ですので、MRIでも大丈夫ということです。

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